OuDiaファイルデータベース

KLフォーマットoudファイル

OuDiaデータベースでは、「日本の路線Viewer」・「路線図API」の路線分割に対応して路線設定されたoudiaファイルを「KLフォーマットoudファイル」として区別して管理します。 各路線ごとの「KLフォーマットoudファイル」ひな形を用意しています。「日本の路線Viewer」の該当路線を選択し、ダイヤ年代に「路線基本情報ファイル」と書かれたものを使用してください。

KLフォーマットoudファイルの特徴

あらかじめ、ファイルに含まれる駅・種別を限定しています。駅を指定した理由は路線名に含まれる路線IDから、そのファイルに含まれる駅が判別できるようにするためです。 種別を限定したのは、別ファイル同士を組み入れて1つのoudiaファイルを作成する事を容易にするためです。

KLフォーマットoudファイルの利点

KLフォーマットで書かれたファイルは路線IDを見るだけで、日本のどの路線と対応しているか容易にわかります。 そのため、「日本の路線図Viwer」から「OuDiaデータベース」、「WebOud」を通すことで路線図から時刻表を検索する事ができます。 また、現状のoudiaファイルで表現する事が困難な、各駅ごとに接続している路線の検索・乗り継ぎ便の表示等への拡張性が生まれます。

KLフォーマットoudファイルを編集する際の注意点

  1. 駅順の入替、追加削除を行わないでください
  2. 駅ごとの情報(発着表示など)は自由です
  3. 列車種別名の編集は禁止です。限られた選択肢の中から選んでください。種別色の編集は自由です
  4. ライセンスはできればひな形を用いてください。個別にライセンスを設定して頂いても構いません