JPTIフォーマットJSON規格

海都さんと共同で作成している新しい鉄道ダイヤフォーマットです。
ダイヤグラムの情報をjson形式のファイルに保存します。(拡張子は.jptiを使用します)
v1.0 仕様のドキュメント
 カメロング作成のjsonスキーマ
 海都さん作成のSQLフォーマット

なぜJPTIフォーマットを進めたいのか

json形式のJPTIフォーマットの利点は拡張性にあります。JPTIフォーマットは多くの時刻表記述フォーマットとの相互変換を目指していきます。
その際に、あるソフトAではa,bの要素を持ち、他のソフトBではa,cの要素を持つとします(要素aは時刻、要素bは列車名,要素cは運用番号 とでも考えてください)
この時にjson形式でデータを保存すると、ソフトAではa,bの要素のみ、ソフトBではa,cの要素のみを取り出して処理することが可能となります。
これは今後さまざまなソフトとの互換性を持たして、要素がd,e,fと増えていっても処理方法は変わりません。
様々なソフトのデータを包括的に管理することができるデータ形式としてJPTIは使われるようになると思います。