鉄道時刻表&ダイヤグラム作成ソフト

これまで日本で公開されてきたダイヤ作成ソフト・アプリ・webサービスを年代別にまとめています。 企業向けの有料ソフトウェアは除外し、個人の趣味で使える範囲のものを集めました。

OuDiaSecond

OuDiaの後継ソフト。OuDiaのデータを読み込むことができる。発着番線機能を追加し、同一番線に出入りする列車による運用機能が搭載されている。

その筋屋

バス会社が使用できる高レベルソフト。 強力な運用機能や複数路線を管理できるなど、趣味の範囲を超えたダイヤソフト。それでいて個人趣味の範囲では無料で使える。すごすぎる。
複数路線にまたがり、運用まで考えた本格的な鉄道ダイヤを書く時におすすめ。

AOdia

Androidで動くOuDia。僕が作っています。

CloudDia

Web上で動くOuDia。デザインが近代的。

スジ太郎

パット見古風だが、現在も更新が続いている。分割併合、運用機能も搭載されている。 ダイヤグラムの分析機能が付いており、任意駅間で待ち時間を考慮した移動時間の算出もしてくれる。 効率的な輸送を目指す際に使えたらよいのだが…、いかんせん入力が面倒。

OuDia

日本の鉄オタの中で最も有名なダイヤ作成ソフト、最新版のダウンロード回数は2017年から通算で31574ダウンロード(2019/9/1現在)。 WinDIAの後継でWinDIAファイルを読める。WinDIAとは違い、一ファイル内に複数の「ダイヤ」入れることができる。平日と土日のダイヤを一ファイルに入れることができたり、自作ダイヤとの比較が1ファイル内で完結する。 移動貼り付けや連続修正などの機能強化で時刻表の入力がさらに楽になった。

CoCoDia

Macを持っていないため使ったことがありません。説明は作者サイトから引用します 「MacOS X用ではおそらく唯一のダイヤ描画アプリ。固有のファイル形式のほか、WinDIA形式、OuDia形式のファイルの読み込みが可能。」 データ保存形式としてsqliteが選べるらしい。

WinDIA

Windows3.1以上で動作する元祖ダイヤ作成ソフト。 冊子時刻表と同じ体裁で時刻表が表示されており、高速な時刻表入力できる点が強み。 ダイヤグラムに使用する駅間距離を所要時間から自動推定する仕組みを考案したのはこの方。 縦横サイズが自由なダイヤグラムが作れる点も魅力的。

DrawDIA

Macで動くダイヤソフト。 CoCoDiaのサイトでは、DrawDIAをWindowsに移植したのがWinDIAを書かれているが、DrawDIA作者はWinDIA形式が読み込み可能であると宣伝しているため、どちらが先に制作されたのか不明。

DIAX

もはや僕が生まれる前の話。マウスでダイヤを編集できるらしい。

更新:2019/09/01

記事リンク